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2018年10月 Archive

あき そら

  • Posted by: Hachiro
  • 2018-10-26 Fri 07:20:02
  • 穂高

そそくさと あるもの詰めて自分だけの弁当
マジメな秋空の下 気持ちのいい場所で
うまいッすよね〜  そとメシ



IMG_6445のコピー3
(ないしょ)


再放送されます。

「ニッポン印象派 風の頂き 天空の夏」

11/12(月)BSプレミアム 午後5時30分〜6時00分
あの 夏の あの穂高に 逢えます

9/5放送の時、
台風の影響であちこちで停電となり、、、



ホントに あの暑かった夏から
山に雪がつく季節に
そこここの山小屋も閉まったり 閉める準備に入ったり

「まい らぶりぃ のーべんばぁ」が やってくるぜよ……。



みなみなさま
あつかれさま あとすこし  ありがとう












10月5日

  • Posted by: Hachiro
  • 2018-10-06 Sat 11:09:31
  • 穂高
10月になりました。

紅葉がきれいな様子ですね
時折 そこここの山小屋からの情報をみてみると。
台風や地震の影響で、それどころではない状況の只中の方もたくさん。。。



その場で時を過ごすことは
その時の景色はもちろん 空気 風 音 感情 エトセトラ を
それぞれの記憶の中にのこします 
と 思います。


141010 夕焼けs
(2014/10/10 宮田八郎撮影 夕焼け)


沈む夕陽はなぜ美しくなければならないか…

むかしむかし
まだ おぼこい(方言か?)頃、
穂高小舎で「穂高岳讃歌」というすんばらしい映画を撮った JINさん、
なにかのときに話しました。
「沈む夕陽は〜〜  」
理屈などなく、きれいなものをみてきれいと感じる
花の名前は知らなくても けなげに咲いている小さな花をみて 感じる
なんてふうに思っていました。

ただ、その言葉のフレーズと 西田幾多郎 善の研究 という文字は
ことあるごとに思いおこし、夕陽を見る度にアタマの中に漂います。
あの頃は 難しいコトバの本を読んで(もちろんよくはわからん)というか見て
わかっているのか わかっていないのか ということを わかっていない
と わかっている つもりのような。。。
(なんのこっちゃ わかりませんねぇ)


「穂高をゆく」第2集
chapter.2〔モルゲンロート〕の中で はちろーさんがテキストいれてます。


そうやなぁ






あの、、
半年前 4/5から 宮田八郎を捜すために、
たくさんのご支援ありがとうございました。
たくさんの感謝の想いと 祈りをこめて上映会をすることにしました。


ありがとう上映会 〜Thanks to HODAKA 〜

↑↑委員会からのご案内を見ていただければと思います。
もしもご都合がよろしければ。。。



10/13(土)には茨城県の鉾田市立大洋公民館で
「穂高の映画のつどい」と題して根本さんが上映会をしてくださいます。



〔おまけ〕
奥穂山頂からの360度パノラマ映像(2010年制作)








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