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南伊豆にて

  • Posted by: Hachiro
  • 2018-04-18 Wed 18:35:51
  • 未分類
Hachiro ブログ「ぼちぼちいこか」を 読んでくださっているみなさまへ

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、
このブログを書いている、ハチプロダクション代表 宮田八郎は、
4月5日、南伊豆子浦海岸よりシーカヤックで出艇した後、不慮の事故により行方不明となってしまいました。
海上保安部、警察、防災、そして山の仲間たちや友人が捜索を続けてくれていますが、
残念ながら未だみつかっておりません。

穂高で活動している宮田八郎が、なぜ南伊豆で・・・ と思われますが、
この後6月に計画していた、知床シーカヤックの旅にむけた練習場所だったこと、
4月中旬の穂高入山までのこの時期、携わっているヒューマンドキュメンタリー作品の心象風景撮影、
情熱を注いでいる星空撮影の場所がこの地であったのです。

シーカヤックスキルアップの話や写真、
撮れた、撮れなかった映像の話を聞くはずだったのですが、残念ながらできません。

みなさまにはご心配をおかけしていると思いながら、
お知らせが遅くなりましたこと、深くお詫び申し上げます。


2018年4月18日 宮田和子





IMG_0432.jpg
(南伊豆町にて 宮田八郎撮影)





























Comments: 69

URL 2018-07-09 Mon 07:09:57

故人のご冥福をお祈りいたします。

やす URL 2018-07-08 Sun 01:24:15

素晴らしい山の映像を見させて頂いて来ました。
こんな身近なところに、こんな世界があるのだと教わりました。
まだまだ八郎さんしか知らないような世界を知りたかったです。

ただただ、心よりご冥福をお祈りします。

URL 2018-05-29 Tue 06:26:26

お疲れ様でした。

登山初心者の黒猫 URL 2018-05-29 Tue 01:04:21

発見された方が、ハチローさんでないことを願う思いと、ハチローさんがご家族のもとに戻られることができるとの思いとで、複雑な心境です…。

ハチローさん、山で培われた技術を糧に、どこかの無人島で、救助を待ちながら生活されていると、思っていました。思っていたかった…。

もう、ハチローさんなのであれば、どうか大切なご家族のもとへ…。

なかちゃん URL 2018-05-29 Tue 00:50:08

「5月23日未明、沼津港北西の沖合約4km地点にて、身元不明の遺体が収容されたとの連絡が警察からご家族の元に入りました。
 現在、科学捜査研究所の鑑定結果を待っている状況ですが、着用していた衣類などから宮田八郎本人の可能性が非常に高いように感じられます。
 このため、捜索基金のお願いを一旦中止したいと思います。
 ただ、我々委員会としても「宮田八郎であってほしくない」でも「あってほしい」そんな複雑な気持ちが正直な感想です。」
とのこと。
わたしも未だにひょっこりと帰ってくることを待ちわびており、「あってほしくない」と思う一人ですが、
今となっては、どんな形であれご家族の元へ帰ることができるのであれば、これ以上のことはないのかな、と。
でも、「残念」のひとことです。。。

美剣 URL 2018-05-27 Sun 11:44:59

今年は穂高に行こうと思ってました。運が良ければ八郎さんに会えるかな?って。
私は20代の頃スキューバをしてましたが耳が悪くなり、その後何となく山に登り始めました。
もとから自然は大好きなので楽しくて海とは違う景色を楽しんでました…自分基準で。

いつだろ、八郎さんのブログを目にして、それが間違っていたことに気付かされ、同時に山の凛とした美しさに気付かされたんだよ!

八郎さん、海なら私の方が詳しから今度、穂高会えたら説教させてもらいますからね!

なんだろ、書いてて涙止まらん。
ブログ、待ってますね。

URL 2018-05-26 Sat 11:32:45

> 誰も遭難をおこそうとして山に登る人はいません。
> でも、お願いですから、その山に登る前に、そのルートに取り付く前に、その斜面に踏み込む前に、「それを行ったらどうなるのか?」ということにもっと想像力を働かせてほしい。
> 安易な考えのその行いが、いったいどれほど他者へ迷惑を及ぼすのかを、どうか思ってください。

八郎さん自身がこのブログで綴っていた言葉です。
驕りがあったのではないでしょうか。

ご遺体が発見されることを願っております。
ご冥福を心よりお祈りいたします。

ホタカ URL 2018-05-22 Tue 02:46:21

私もハっちゃん捜す。ずっと、見つかるまで。

URL 2018-05-21 Mon 22:08:59

初めてコメントさせていただきます。
数年前のGWにFacebookで炎上した記事からぼちぼちいこかを拝見させていただいております山好きの者です。
山のエキスパートではなく、ただの山好きの臆病者でありながらも、ハチローさんのブログの写真や、記事に描かれた内容に対し、共感させていただき、山の素晴らしさに憧れるとともに、自身の登山の参考や教訓として過ごてまいりました。
ハチローさんのご無事を心からお祈りさせていただきます。

URL 2018-05-21 Mon 19:15:51

先日、八郎さんをさがしたいと記した者です。
山に入る前は伊豆、中木でダイバーとして働いておりました。事情あって海からは離れておりましたが、やはりどうしても、ご家族様のもとへ戻っていただきたく、地元の有志とで何度か海中を捜索しています(不明当日からの海況、潮流や風を鑑みた上で中木〜沼津周辺まで)。ご家族様、八郎さんを思う方々もそれぞれさがされていたとのこと、どこかでお会いしているかもしれません。
遭難対策委員会の方へは別途協力を申し出たく思いますが、今後も勝手ながら海で八郎さんを捜すことをお許しください。

日々、海をみて、穂高を思いながら八郎さんの無事を祈っています。

登山初心者の黒猫 URL 2018-05-21 Mon 07:36:37

ご家族の皆さまの心中、お察しします。
遭難対策委員会の設置、心より賛同致します。
わずかばかりではありますが、支援させて頂きます。
ハチローさんは今も、どこかの無人島などで生活されていることと、信じています。

遭難対策委員会の皆さまにおかれまして、日々のお仕事や、身の危険と隣り合わせとなる状況の中で、登山道の整備などを行っていらっしゃること、頭が下がる思いでいっぱいです。

宮田八郎遭難対策委員会 URL 2018-05-20 Sun 14:18:47

宮田八郎および「ぼちぼちいこか」ファンの皆様こんにちは。
サイト主、宮田八郎の遭難事故にあってはご心配をおかけし申し訳ありません。
彼を捜すために、
彼への友情と感謝の想いを伝えるために、
ひとつのカタチとしてこの委員会を立ち上げました。
ご賛同ご協力をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
委員会サイトはこちらです。→ http://860sagasu.jp

rinamo URL 2018-05-20 Sun 14:16:41

委員会を立ち上げて下さった関係者の皆様、有難うございます、協力させて頂きます。

北ア好き人 URL 2018-05-20 Sun 00:01:41

ついつい、ひょっとしたら記事が更新されてるんじゃないか、と思って「ぼちいこ」を開いています 
だけど、やっぱりハチローさんの語りがなくて、穂高の写真も無くて....
「南伊豆にて」を見るのが正直つらい....
お身内の方や親しい関係者の方々が、もっともっとお辛いはずで、それどころじゃなく、勝手なことを言って申し訳なく思います

だけどやっぱり、山が好きで、穂高が好きで、ハチローさんが好きで、ハチローさんの写真と映像が好きで、「ぼちいこ」が好きな者にとって、
「ぼちいこ」が続かないのは、なんか時間が止まってしまって、季節が変わらなくて、山が遠くに感じて、
大きな空虚感が埋まらない感じです
ハチローさん、穂高は季節が変わっていってますよ....

菅井 URL 2018-05-19 Sat 20:13:18

最後の伊豆にての文、一番辛い想いの奥様が
書いてくださったこと、心中御察しいたします… 八郎さんは同じ年代で、同じ山に空に魅せられ、それを一番体感できる場所に飛び込んでいけた行動力に憧れ、ましてや子供にも恵まれた家庭もあり、大変幸せな人生をおくれただろうなと思います、そしてたくさんの人に感動、衝撃を与えられる数少ない才能をもった方です、沢山の知り合いに囲まれて山談義に花をさかせてますよ、私も小屋明け支度が始まりブログを楽しみにしてましたがニュースの件が八郎さんと知り、身内のことのように心配し、悲しみました、そんな方がたくさんいることでしょう、今まで一度もコメントしたことありませんでしたが、たくさんの人に愛されていたこと知ってもらいたく書かせてもらいました、どうかこのブログのこしてもらいたいです、何度でも読み返したいのでお願いします、どうかお身体お大事に

はたらき虫 URL 2018-05-19 Sat 14:16:38

久しぶりに「ぼちぼちいこか」さんを拝見しました
家に居ながらにして、穂高を伝えて下さるのを楽しみにしている「はたらき虫」です
ブログを拝見し、自分の目を疑いました。いったいどうなったんでしょう???
 「今帰ったよ~」と元気な声が聞こえそうです
心配ですが、起死回生を願っています、念じています

海月 URL 2018-05-14 Mon 19:42:22

2010年から宮田さんのブログを読み返しています。 

私はこのブログと岳沢ヒュッテのブログで、穂高行きのコースや日程を決めてきました。もしこのブログが無くなると、私達素人は大きな障害を持つことになります。このブログは命綱なのです。

宮田さんが帰るまで、山荘か、もし公的な支障があるなら、個人的に継続できないものでしょうか。いつも山荘の近くでテン泊の有名なお姉さんでも充分資格はあると思います。

後9年後には私も穂高岳で宿六として協力しますので、ブログ更新お願いします。宮田さんのような素敵な写真は掲載出来なくても、いのちのブログは必要です。

北ア好き人 URL 2018-05-12 Sat 12:57:17

あの日山荘まで上がれませんでした。早めに出たつもりでしたが、もっと早く出るべきでした。
ハチローさんの教えとおり、ザイテン寄りをザイテン上部少し下ぐらいまで行ったのですが、もう雪が腐ってきてステップ切れないし、上からはタイヤみたいな雪だるまがドンキーコングの樽のようにどんどん落ちて来るし、奥穂東面からあずき沢に絶えず雪が落ちてるしで、降りてしまいました。もう1日あればもうちょっと頑張ったんですが、今日中に帰り着かないとあかんしで、あきらめてしまいました。山荘でハチローさんがどこかにいることを感じたかったのですが・・・。
また、今度行きます。

URL 2018-05-07 Mon 19:02:26

南伊豆の海を撮ったこの写真。
ここにいる人影は、八ちゃん、あなたですよね。
あなたの居場所はそこじゃないでしょ…
帰っておいでよ…

URL 2018-05-07 Mon 14:05:54

ハチローさん
みんなが帰りを待ってるよ。

ご家族様へ、ご心痛いかばかりかとお察し申し上げます。

十数年の間、夜空の撮り方を、忙しい合間をぬって教えていただいておりました。
厳冬期の穂高(夜間の撮影)の話をして、寒いし(私がヘッポコすぎて)ムリと笑われましたが、その後注意すべきポイントを的確に教えていただきました。

まだ、今冬の山や、白毛のオコジョを追った話をしていません。


帰りを待っています。
今日もたくさんの人が無事を祈り、あなたを探しています。
どうか、早くに愛する人たちのもとへ帰ることができますよう、祈り、わたしもあなたを探します。


伊豆、中木の海辺より

M URL 2018-05-07 Mon 08:28:45

昨日まで涸沢に入っておりました。
残念ながら足を痛めて上までは行けませんでしたが、そのまま登ると遭難してハチさんに怒られると思って下山を決意。

降りている途中も救助のヘリでしょうか?
山荘付近を飛んでいるのを見て、ハチさんがいればもしかしたら防げたかもしれない。などと思いながら空を見上げておりました。

タラレバの話をしても仕方ないことは解っています。
それでも、このブログで、穂高で、救われた命が多くあるのも事実です。

素敵な写真や映像を撮りながら、山を人を守っていたハチさんが居ないのは、ただただ悲しいです。

山男が海でって笑い話しにもなりませんよ!
早くご家族の所に帰ってきてください。

URL 2018-05-05 Sat 22:29:00

八ちゃん、向こう側に行っちゃったのかな。。。

八ちゃんに尾根で声をかけてもらってからどっぷりと山にのめり込んで下界でも幸せな日々を送れてる。

ありがとうって目をみて言いたかったけど、無理なのかな。

穂高へ向かう度に八ちゃんのことを想いながら登る(^^)

がんばろ。

登山初心者の黒猫 URL 2018-05-05 Sat 20:12:02

私はこのGW、行きたかったのですが、仕事のため、参加できませんでした…。
私の大切な人が、このGW後半に、穂高山荘を目指して登ります。

ハチローさん、登山なさる方々の安全を、どうか見守っていてください…

rinamo URL 2018-05-05 Sat 15:44:39

ハチローさん、はじめまして。
一年くらい前に偶然ぼちぼちいこかを見つけて、とても素敵な写真と興味深い内容ですぐにブログのファンになり、最初から全部読ませて頂き、その後は更新を楽しみにしてきました。
いつかハチローさんにお会いしてamazonで買ったDVD四季穂高にサインを頂くのが夢で、ちょうど3月の飛騨神岡の上映会がチャンスでしたが知ったのが直前で都合を付けられず、きっと今年の夏にはDVDを持って穂高岳山荘に会いに行こう!と思っていました。
いつも更新期間が長めなので、今回もどこかの山へ撮影に入られているのだろうと思いながらアントキノイノチを読み終えて、お待ちしていました。
ですから4/18の更新内容は到底受け入れられませんでしたし、そもそも内容を理解する事すら出来ませんでした。
お会いしたこともないただのブログのファンの私でもこれ程の衝撃を受けていますから、ましてご家族様やご友人・山仲間の皆様のお辛さはいかばかりかと、想像するだけで胸が締め付けられます…。
山も登山も何も知らず、いつか富士山に登りたいなぁーと思いながら高尾山で練習していた私が、ハチローさんのブログにより穂高の美しさに惹かれ、いつかは私も穂高にと憧れるようになり、練習場所も丹沢のヤビツ峠〜塔ノ岳〜大倉尾根と、私にとっては厳しい内容にもチャレンジしていたところでした。
2018年の山のカレンダーをネットで買ったら4月は偶然に穂高の写真で、4/1にめくった瞬間に、穂高だ!と分かったのがとても嬉しかったです、他には富士山くらいしか即答出来ませんから、これもハチローさんのお陰様だなーいつかお礼を言いに行くぞー!と、毎日得意げに穂高のカレンダーを見ていました。なので18日からは見るのが苦しくなりました。今は、このカレンダーはもうめくらず、ずっと2018年4月の穂高のままでおく事に決めて、別のカレンダーを買い直しました。
ぼちぼちいこか、私もまた最初からぼちぼち読み返しています。今は2013年の6月くらいです。今日もこれからぼちぼち読み返します。
ハチプロダクション のブルーレイ、どれも本当に素晴らしかったです、DVDしか持ってなかったけれど本当にブルーレイにして良かったです。どれも素晴らしく順位を付けられませんがやはり星々の記憶には言葉では言い表せないほどの感銘を受けました、大変な作品だと思います。何度も何度も見ています。
いつか私もこの映像の本物を見に、穂高へ、行きます。
穂高岳山荘で待っていて欲しかった、初めて登る時に、穂高岳山荘にいて欲しかったです。お会いしたかった、一言お礼が言いたかったです。
穂高を教えてくださったお礼、それから、ブログで教えてくださった山関連本(串田さん、加藤文太郎さん)も読ませて頂き、山の心得も厳しさも楽しさも教えて頂き、何より美しさを教えて頂き、本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。
ハチローさん、穂高の神様が呼んでいますよ、私はまだ穂高へは行けませんが、いつか一緒に穂高へ登りましょう、その時は見守ってください。
今日も確実にお一人、そしてきっとその他にもたくさんの方が、ハチローさんに会いに、涸沢へ、穂高へ向かわれています。
どうか皆様がご無事でありますように。
私もいつか穂高へ行けたらまたここに報告させて頂きたいなぁと思っております。
18日からずっと毎日ここに来て、皆様のコメントを全て何度も拝読し、涙しました。
多分私が一番日が浅く付き合いの最も薄い(というか、無い)読者ですから、このページへのコメント書き込みは、だいぶ躊躇…と申しますか遠慮したのですが、本日、思い切って書かせていただきました、有難うございました。







北ア好き人 URL 2018-05-05 Sat 14:02:41

ただいま涸沢まで来ております、
このちょっと上に、ハチローさんいますよね。
どこかには、いますよね。
明日の朝、そちらに寄ってから、下山します。

穂高好き ハル URL 2018-04-28 Sat 23:07:49

私はこのブログから涸沢、穂高の風景に憧れてここ3年は毎年夏に穂高を登っていました。
去年のNHKトレッキング100で海の日の頃、涸沢にてお見かけしたのを最後となりました。

そろそろ小屋に入る頃と思っていました。更新がこのような記事で驚きでしばらく唖然として、言葉になりません。

この 南伊豆にて のタイトルはまさしく八郎さんが付けそうなタイトルで、
このご報告をしてくださったご家族の方の心中お察し申し上げます。
穂高に登るきっかけを作ってくださった、とても影響のある方でした。

今年も夏に涸沢から登ります。

穂高の雷鳥や高山植物、写真、今をどのような形でもいいので伝え続けてくれることを望みます。

URL 2018-04-26 Thu 23:15:40

「夏山開幕」の日にジャンを超え穂高岳山荘に
お世話になっていた者です。
今はただ寂しいです
山への畏敬の念と
山で生きる人への想いに溢れたブログでした
うん!今月穂高に登ろう
みんな登ろう

読者 URL 2018-04-26 Thu 21:42:14

あれだけ、山を舐めるなと、未熟者にボロクソ書いといて何の皮肉ですか!
自分は海を舐めてたんですか?
あなたは生きて戻ってこないといけないですよ。
死んでしまったら、ただのピエロです。

URL 2018-04-26 Thu 18:45:55

八ちゃん、もどって。

登山初心者の黒猫 URL 2018-04-25 Wed 22:15:44

二度目の投稿となることを、お許しください…。
製本出版について、心から賛同いたします。
美しい写真と、軽妙で温かみのある文章…私も手元に残したいです。
募金活動を行い、ハチロー基金を設立することで、製本出版が可能になるなら、微力ながら私もぜひ、お手伝いさせて頂きたいと思います。

そして、レスキュー活動や登山の啓発、登山道の整備などを行うことで、登山なさる方の安全や、これからを守ることができるなら、どんなに素晴らしいことでしょう…。

ハチローさんや関係者の方々が、身の危険と隣り合わせとなる状況の中で、登山道の整備などを行っておられること、頭が下がる思いでいっぱいです。

そして「ぼちぼちいこか」のブログが継続されることを、心から願っております。

克子 URL 2018-04-25 Wed 21:11:22

はああああああああー?
なんて、コト。

八郎さん、みんな待ってるよ。
早く、出ておいで。
俺は、ここで生きてるって、
私達に、知らせて。

北ア好き人 URL 2018-04-25 Wed 00:02:33

また、送らせていただきます。
製本出版のご提案がありましたが、私もぜひお願いします。何がお手伝いになるかわかりませんが、私もお手伝いさせてください。
今までのようなすばらしい映像と、少しクセになるようなハチローさんのお話が、
もしかしたらもう見られないのならば、せめてハチロー基金(勝手に名付けて申し訳ありません)で、
この「ぼちぼちいこか」の製本出版と、これからのレスキュー活動や登山の啓発に役立つなら、喜んでお手伝いします。
そして、この「ぼちいこ」も、何らかな形で「ぼちぼち」でも続けて行っていただければ、と思います。
お身内の方や関係者の方々にとって、勝手なことを言っていると思いますが、
いかがですかハチローさん?

石榑雅之 URL 2018-04-24 Tue 22:23:53

本当に信じられません。
山が好き、穂高が好き、写真が好きでこのブログを楽しく拝見しておりました。
山の素晴らしさ、命の果敢なさ、そしてその大切さを教えていただきました。
山の上でまたお会いしましょう。

海月 URL 2018-04-24 Tue 21:15:27

 いのちの記憶 かならずまた逢える懐かしい場所で 

 長い時間の流れの中で、篠原さんや野田君、谷口さんに仲間の木村と会いに行かれたのでしょうか?

 木村さんの予定表を見る限り、本気でカヤックに取り組んでおられていたようですね。でも、いつか穂高岳で逢える日を願っております。

いぐち URL 2018-04-24 Tue 21:10:40

ハチローさんのブログをいつも楽しみに読ませていただいておりました。

一度でいいから穂高でお会いしてご挨拶したかったです。

あなたの撮影した写真、動画にいつも力をもらっています。ありがとうございます、と。

千島 康稔 URL 2018-04-24 Tue 15:58:31

いつも小屋に上がるたびに、忙しい時間を割いて、小屋番のAiちゃんと一緒にお酒に付き合ってくださいました。
昨年秋、波田での「星々の記憶」の上映会の時には「こんどは是非、穂高の小屋のストーブの脇で、一緒に呑みながら見せてください」と約束したのですが・・・

「穂高の番人」。多くの生と死をみつめ、自然に対する畏怖の念を忘れず、その上で、時として冒険的に自然の懐に入り込み、多くのことを私たちに伝えてくださいました。

私にとって、一番の「山ヤ」です。

約束通り、5月の連休明けの平日、ひとが少ない静かな日をねらって会いに登ります。


関係者の方にお願いがあります。
是非、このブログを製本して出版してください。
ハチローさんの山への深い想いと素晴らしい写真を手元に残したいです。
募金活動など、お手伝いできることがあれば何でもします。

よろしくお願いいたします。

clubyuta URL 2018-04-24 Tue 01:28:43

ハチさんのブログをいつも拝見し、あの雄大な景色に恋い焦がれ、毎年穂高詣でをしておりました。
ハチさんは真っ黒に日焼けをし、石ころを並べて登山道を整備しておられる姿が、もはや懐かしくなってしまいました。

どうして?最後の執筆となった「アントキノイチ」なる意味深なタイトルは、なにか予感をされてたのですか???遺されたご家族や山仲間は?穂高のレスキューはどうなるの?? ?
きっと、夏山シーズンの頃になったら「スンマセン」言うてひょっこり戻ってくるんでしょ!?
そんな淡い期待を胸に抱き、今年も穂高に行くからね!それまでは泣かないよ!絶対に!

森のどんぐり屋 URL 2018-04-23 Mon 21:07:06

宮田さんは、きっと波にゆられて 楽しく星を仰いでいらっしゃるのでしょうね・・・
私たちの心の中に たくさんの想い出を残してくださいました。
ありがとう、ありがとう、 また会える日まで。

北ア好き人 URL 2018-04-22 Sun 23:57:00

本日2回目のPOSTですが、お許しを…。
今日ずっとこのぼちいこを最初から見返して、ハチプロの映像をずっと見てました。
2011.3.26の「巣立ち」で、こんな風に書いておられました。
~僕の知る「あなた」がこの世からいなくなってしまったなら、
 僕は自分の存在をかけてその死を悼む~
そして、「永久欠番」を聴くって・・・。

私は、実はハチローさんとお会いしたこともなく、おこがましいのですが、
少なくとも今日1日中、悲しみに暮れました。
そして、永久欠番のとおり、忘れません。絶対。
また、穂高に行きます・・・。

mia URL 2018-04-22 Sun 21:57:22

Hachiroさんのブログ、いつも楽しく拝見しています。
・・・まだ信じられません。とてもさみしいです。

うまそう URL 2018-04-22 Sun 16:19:07

わがままで、意地っ張りで、プライド高くて。
山じゃなくて海で遭難?
そりゃ、恥ずかしくて出てこれないわなぁ!

でもさ、みんな、心配してるんやさ。

竜宮城で乙姫ちゃんとの時間は楽しいかも知れんけど、
そろそろ出てきてもいいんじゃなかろうか?穂高も入山したし。

「いやぁ悪りぃ。ほんと、ごめん、ごめん…」

って出てきても良いよ、まぁ許す。
でもあとで、グーでぶん殴ると思うけどな。
あほ、早よ出てこいや…

登山初心者の黒猫 URL 2018-04-22 Sun 15:32:56

大切な人からハチローさんの「ぼちぼちいこか」のことを教わり、拝見しておりました。
たくさんの人々の安全のために、活躍されてきたハチローさん…
嘘であってほしい…
無事戻ってきてください…‼︎

北ア好き人 URL 2018-04-22 Sun 15:01:11

嘘であって・・・!
なんでそんなことに! 
ハチローさん!みんなの声聞こえてるよね! 
返事してくれ~! 
こんなに人を感動させて、こんなに人を助けて、
なんでそんな人を持っていくのか!・・・。くそっ! なんで!

ゆきえ URL 2018-04-21 Sat 10:58:53

「山で死んではいけない」
この雑誌の中に偶然にもかつての同級生の名前を見つけました。それが宮田君です。
私も仲間と山に登るようになり、いつか穂高にも…と思ってまだ果たせずです。
今の状況の中、ご家族や関係者の方々はなぜ?という思いで心底お疲れのことでしょう。一日でも早く、消息がつかめることを願っています。

URL 2018-04-20 Fri 23:38:20

ハチローさん!ハチローさん!もいちが会いに山へ行こうと思ってたんだ。
嘘だろ。嘘だろ。嘘だろ。

Me URL 2018-04-20 Fri 16:22:54

Hachiroさんのブログ、いつも楽しみに拝見しておりました。山に対する真摯な姿勢、素晴らしい写真など、また穂高に行きたいなぁと思わせるものばかり。温かい人柄がにじみ出ていました。
このニュースが嘘であってほしいと心から願っていましたが。。残念でなりません。

ハチローファンより URL 2018-04-20 Fri 15:31:47

無事に戻られることを、信じています。

佐治重衡 URL 2018-04-20 Fri 14:42:57

愕然としております。まさか・・です。
夏期診療所で自分が学生のころから山小屋でお世話になっておりました。
もう一度 上で会いたいです。

安護宗聴 URL 2018-04-20 Fri 11:22:24

遡ること二十数年前、同じバイクに乗ってる八ちゃんとすれ違いUターンして追いかけて声を掛けたのがきっかけでした。
そのときすぐに意気投合しよく一緒に遊びました。当時私の住んでいた神戸の超格安マンションに引っ越してきたり・・・
つきあいがなくなり時がたち数年前にたまたま八ちゃんのブログや動画などを見つけて懐かしく思いまたいつか会いたいなぁと・・・
ごめんなさい今の心境言葉になりません。
ご家族の方をはじめ八ちゃんと付き合いのあった方々心中お察し致します。

バカイチ URL 2018-04-20 Fri 07:02:17

ブログが久々に更新され、喜んだのもつかの間、衝撃的な内容で唖然としました。 
ご家族の心中を思いながら、初めてコメントさせていただきます。
小生、3,4年、年2回は涸沢に行っておりました。
それというのも、ハチさんのブログを読んで、景色に憧れたからでありました。
写真の通り、いつも素晴らしい景色に心洗われ、仕事の糧としておりました。
山の厳しさ、美しさ、それに対する考え方は、奥深く、いつも感動しておりました。
遭難イコール, 死とは言えないかもしれませんが、わたしに感動を与えてくださり、心から感謝を申し上げます。
ありがとうございます。 あえて現在形で。

たお URL 2018-04-20 Fri 05:05:39

アントキノイノチ

熊谷友幸 URL 2018-04-20 Fri 01:41:17

兵子さん、何もできずに本当に申し訳ありません。ハチローさんとはいろいろな思い出が多すぎて、混乱しています。
私でできることがあれば連絡下さい。微力ですが参上いたします。

なかちゃん URL 2018-04-20 Fri 00:58:26

えっ?! しばらく更新されていなかったので「なんでかな?」と思っていたところでした。
3000mでは屈強な男でも、0mではそうではなかった、ということでしょうか・・・
ご冥福を・・・とは言いたくありません。
山小屋にぼちぼち帰ってくるのを待ってます・・・

eikita URL 2018-04-19 Thu 22:35:14

びっくりしすぎて、言葉になりませんでした。
5年前、夢と現実に落ち込んでいてた時、北アルプスの山小屋の方々の講演があっていきました。その時流れていた大好きな穂高の景色を映像で見て元気をもらいました。宮田さんの映像でした。
初めて登った山が穂高岳だっただけに思いで深く、宮田さんのブログもいつも楽しみにしていました。
せめて星空の下にいらっしゃいますように・・・

藤原 哲也 URL 2018-04-19 Thu 21:36:40

昔、ハッちゃんが神戸に居たころ一緒にバイクで走ったりしてました。
このブログを見ていた同じくあの頃を知る先輩から今日メールが来て知りました。
もう30年近く会っていませんが、今でもハッちゃんの笑顔を思い出します。
どこか無人島とかで助けを待っていて欲しいです…

MU URL 2018-04-19 Thu 21:09:13

小屋明けの入山はまだかな、と楽しみに待ってました。
全ての登山者に対する厳しくて温かいハチさんが好きでした。
お家に早く帰ってあげてください。

登る URL 2018-04-19 Thu 20:54:05

八ちゃんの人間性に惚れてたんだ。

池田 URL 2018-04-19 Thu 18:35:08

たいへんな事になっていたのですね。
お悔やみ申します。
もう行けなくなった日本の山。Hachiroさんの素晴らしい画像と的確な文章で楽しませていただいておりました。本当に本当にありがとうございました。
ご冥福を祈っております。

高橋里彰 URL 2018-04-19 Thu 14:50:35

ご家族のご心痛お察しいたします。
今田さんが引退なさってから穂高岳山荘から足が遠のいていましたが、
紅葉の時期ヒュッテに2週間ばかり御厄介になる楽しみは、
降りてくるはっちゃんに必ずお会いできることでした。
言葉になりません。



junchan URL 2018-04-19 Thu 09:31:51

静岡のローカルニュースで、カヤック事故があったことは知っておりましたが、まさか宮田さんだったとは存じませんでした。
心よりご冥福をお祈りいたします。
今年は奥穂に行こうと決めており、宮田さんにお会いできるものと思っておりました。ただただ残念です。

URL 2018-04-19 Thu 08:00:27

釧路川から海に出た時、「怖い」と思った。海に完全に出てしまったら戻れなくなりそうで、早々に岸に上がった記憶がある。
南伊豆の事故のニュースを見た時、風も波も強かったろうに、なぜ?と思った。

宮田さん、なぜ海に出ちゃったの?

新しい写真、また観たいよ。

橋場友彦 URL 2018-04-19 Thu 02:58:21

なんということでしょう。

「山で死ぬなら本望」などと言っては不謹慎かつこれも的外れなのかも知れませんが、それにしてもシーズンを前に海で、とは…。

もっとたくさん、より新しい発想で、これからも撮り続けたかったことでしょう。我々もそれを楽しみにしていました。

串田孫一さんの詩と宮田八郎さんの映像の融合が好きでした。穂高岳山荘で、DVDに気さくにサインをして頂きました。たったそれだけの縁とも言えぬ縁ですが、悲しくて残念でなりません。

奥さまご家族様山小屋のご友人方、心中お察し申し上げます。

せめてお体の、一刻も早く奥さまのもとにお戻りになるのをお祈りするばかりです。

橋場友彦


宮田さんのファン URL 2018-04-19 Thu 00:04:25

ご親族、関係者の皆様の御心痛お察しいたします。

きっと、夏になれば穂高岳山荘の前でカメラを構えてる八郎さんがいらっしゃるんじゃないかと思って…登りますね。

判派化判 URL 2018-04-18 Wed 23:23:16

やってしまいましたなあ

M URL 2018-04-18 Wed 22:23:11

そろそろ小屋開き関連の更新があるはずなのにどうしたのだろう?
と思っていたら、その様なことになっていたとは知りませんでした。

今年は久々に穂高に赴いてお会いしたいと思ってましたが・・・
無事にどこかへ流れ着いてはいないものでしょうか・・・

taki URL 2018-04-18 Wed 21:50:34

現実的にはそうかもしれないけど、八さんの冥福なんて祈りたくない気分です。

奥様もおつかれになりませんように。

安倍の山伏 URL 2018-04-18 Wed 21:01:42

楽しみにしていた写真・映像が見られなくなると思うと、残念でなりません。
私の地元静岡の報道を見て、岐阜在住・年齢的にもひょっとしたら、という思いが現実になってしまったようです。 事故報道以降、毎日、更新されているかと・・・。
八郎さんの、ご冥福をおお祈り致します。

URL 2018-04-18 Wed 20:55:43

どこかで生きていてくれ!

山本一郎 URL 2018-04-18 Wed 20:31:26

遭難関連の記事をいつも参考にしておりました。
そんな八郎氏が嵐の海で遭難とはなんとも皮肉なものです。
心よりご冥福をお祈り致します。

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